ふたりせいかつ

2005年 04月 17日 ( 3 )

Apr 17-3, 2005


「愛也は、女は全員マゾだと思っとる。」


この度 いい女塾講師・愛也先生 から、課題が出されていたので答えてみる。


この先生は、"恋愛体育" を将来的に学校の正式科目にすることを目標に


108の恋愛理論を持ったラブゼミナールという恋愛教育の私塾を開いているらしい。

が生きているうちに子供に学ばせたいので、急いで頂きたいものである。


まあそれはさておき、本題に入ると


「どうやったら運命の人と出会えるか」 を考えることが課題らしい。


 うん‐めい 【運命】

   1 人間の意志を超越して人に幸、不幸を与える力。
     また、その力によってめぐってくる幸、不幸のめぐりあわせ。
     運。「―のなせる業」「―をたどる」

   2 将来の成り行き。今後どのようになるかということ。「国家の―」

                                〔大辞泉より〕


これはもう、運命論や宿命論を信じるか信じないかによると思う。


つまり、世の中の出来事はすべてあらかじめそうなるように定められていて、


人間の力ではそれを変更できないという考え方に賛成するか否か。


わたしはこれを信じていない。人間には運命をも変える強い力がある、と思うから。


運命が人の意思と関係なく巡りめぐってくるものだとすれば


つまり今、わたしの横に居る人はもうきっと立派な運命の人であるわけだ。


確かにはじめは大嫌いだった と付き合うなんて運としか言いようがないけれど。


しかし、運だけで人と付き合っていくなんてことは無理難題に近い。


何故ならば恋愛とは自分の意思や相手の意思なくしては、発展していかないから。


深くその人を知ることで、自分の許せる範囲を少しずつ広げていったり


相手のいろんな側面を見ることで、自分の好みというものを確立していったり…。


そうやって自分の心の素直な部分が相手を許さないと付き合いは続かない。


相手にどれだけ自分を見せられるか、が恋愛の深さだとわたしは思う。


それは運とはまったくかけ離れた "自分の意思" によるもの。


だから "運命の人" なんていうもの自体、わたしは存在しないと思っている。


ただ "心の最も深いところから大好きな人"、それだけでいいのではないだろうか。


そういう人に出会うためには、相手とできる限り深く付き合うこと に尽きると思う。


わたしには数人の元彼が居るが、幸いにもそのときの自分なりに


精一杯自分をさらけだし、そのときの自分にできることを精一杯やったおかげで


今でもとても仲が良く、新しい彼ができても遊んだり泊まったりできる関係。


それは "友人" とも少し違うし、"友人以上恋人未満" とも違うのだ。


彼らはどう思っているか知らないが、わたしの中では "前も今も変わらず好きな人" 。


付き合っていくなかで許せない部分があったり、環境が変わったりして


今は側に居ないけれど、今も変わらずそれぞれに大好きなところがたくさんある。


だから、もしかしたらまた付き合うことがあるかもしれない、とも思う。


大人になっていくうちに、彼らも変わるだろうしわたしもまた変わっていくだろうから。


そういう "深いところまで愛した人" が運命の人なのかもしれないな。


どっちにしろ、深く付き合うことができなければ運命も遠ざかるのではないだろうか。



好きな人とは、絶対に自分の意思で出会いたい!!と思う人は→ くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-04-17 22:50 | Usual days

Apr 17-2, 2005


    きょうのあさごはん 

         ・納豆ごはん
         ・ネギ、豆腐、もやしのお味噌汁
         ・ 手づくり豆腐ステーキ


これから食べるから、どきどき!


豆腐ステーキのつくりかた


なにに感化されたのかはわからないけれど、ちゃんと寝る前にご飯を炊いておいて


 『今日は豆腐ステーキをつくるんだ!』


なんて朝から意気込んじゃって、Tシャツにパンツいっちょの姿で一所懸命つくってる。


心がじーんとして、かわいいなあ。と思う。


料理をつくってもらっているだけなのに、不思議と守られていると感じる。


今どき男も女も、料理がうまいことに越したことはないのである。



ヘルシーでお金も節約できる豆腐ステーキ食べたい!という人は→ くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-04-17 11:55 | Usual days

Apr 17, 2005


世間で言う結婚適齢期というものに、自分の年齢が近づくほど


"結婚するのが怖い" という気持ちがどんどん途方もなく膨らんでいく。


14歳~18歳頃までわたしは幸せに結婚することを信じて疑わない子だったのに。


大抵の女の子が考えているように、毎日夫に愛されて幸せに暮らすんだって。


毎日彼から違った言葉でプロポーズされ、現実じみてきたからだろうか?


彼はわたしの旦那さんになると決めているようなものだから。


それでも、結婚生活に果たして疑問を思っていないかと思えばそうでもないらしい。


 『将来俺が本格的に働くようになったら ちゃん浮気しちゃうだろうなー』


なんて言うのだ。そして、それがあながち間違っているとも言えないのが痛いところ。


わたしは極度の寂しがりやだし、気分屋で思い込みが激しいからである。


一度 "愛されていない" と思ってしまうとその考えが突っ走り、勝手に解決しようと


寂しくて不安な気持ちを気づかれる前に誰か他の人で紛らわせようとしてしまう。


"愛してる?" と言ってすがって、振り払われることが心の底から怖いのだ。


心にある不安を、相手にぶつける勇気と素直さがわたしにはどうしても持てない。


そういう人間だということを、彼はきっと十分すぎるほどに知っている。


だから、しょっちゅう様子がおかしいと思うとわたしのところにきて


 『ごめんね、 ちゃん。寂しかったの。ちゃんと言わなきゃ駄目でしょう。』


と言って頭をなでてくれたりするのだ。


そうされれば、わたしが安心して彼に必死にしがみつけることを知っているんだろう。


今日なんか、ベッドで漫画を読んでいる彼に邪魔をしにいったときに


 『そ。 ちゃんはずーっと、俺に抱きついていればそれでいいの。』


と言われ、いいようもない幸せを感じてしまったのだった。


ただでさえ今は不倫ブームだと言わんばかりにテレビや雑誌が騒いでいるのだから


自分が不倫する可能性、彼が不倫する可能性がゼロだと思えるわけがない。


かといって、彼を愛していないわけではまったくないのだけれど…


彼を一生愛し続ける自信はあるけれど、寂しい日もきっとある、それだけは言える。


 『春になったら、うちの両親に会って欲しいんだけど』


という言葉をすっかり忘れたふりして、ほんとうは覚えているんだ。


結婚って、いったいなんなんだろう。今のわたしには想像もつかない。ただ恐ろしい。



結婚願望の有無に関わらず、不倫はやっぱりいやだー!!という人は→ くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-04-17 05:29 | Usual days


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