ふたりせいかつ

カテゴリ:Usual days( 121 )

Sep 5, 2005



いい女塾生さんでもある しまんぼさんのブログ を読んでいて、


 『美味しそう…食べたいなァ…』


と思っていたら、そういえば1ヶ月ルームステイしていた妹が買ってきてくれていた!


妹ってばいいヤツだわぁ…としみじみ切なく感じた夜。クスン


「まっちゃ」っていう名前も良かったなぁ…「黒みつ」とか?クロネコだし
参照の記事はコチラ


ということで、このブログでは彼女を 黒みつ と呼ぶことに決定!!


黒みつ は、いまベッドの上でブログを書いているわたしの隣でお腹を出して爆睡中。


ほんとうに、可愛いやつだ。寝返りもこれでもかというくらい打つし。


そんな 黒みつ、今日ははじめての粗相!


なんと目を離したすきに台所へ行き、キッチンと廊下のあいだの柱で爪とぎを…。


もちろん、すこしなら白い壁で目立たないし何も言わないけれど、


ものすごい数で塗装も剥がれ落ちてしまったうえに、廊下沿いで目立つところ…。


わたしたちが外出しているときに安心できないことにやっと気がついた。


それもそのはず…


 ・トイレですることを初日で覚えた
 ・「黒みつ、おいで~」 と呼んだら来る (彼が呼んでもわたしが呼んでも)
 ・網戸に登ったり、危ないことをしていても 「だめ!」 と言ったらもうやらない
 ・突然抱いたりしてもまったく暴れない。おとなしい
 ・ブラッシングや、ティッシュオフのときも気持ちがよさそう…にしている
 ・部屋を汚さない (トイレの砂を蹴散らしたり、ティッシュを破いたりしない)


などなど… 猫ってこんなに賢い生き物!?と思うほど、飼いやすかったのだから。


勿論猫によって差はあると思うけれども。


なので、寝るときはベッドの下の部分、普段は部屋の中で自由に飼っていたが


やはり外出時のことも考えてペット用ハウスを買うことにした。


しかも検索すると…今のってこんなに可愛いの!?と思うものばかり。価格も安い。


Entry No.1

彼が帰ってきてから相談しようと思うが、
今のところこれが最有力候補。2段式で
トイレも食器も一緒に置けるところが○。
広いし、組み立て式で移動も楽ちんだ。

価格: 8572円



Entry No.2

少し高いけれど、フワフワしている素材と
家のドア部分がメッシュになっていること、
そして上部に取っ手がついていて持ち運
ぶときにも便利。解体して広くもできる。

価格: 11000円



Entry No.3

ダンボール製のキャットハウス。海外の
町並みにあるようなカフェ、ホテル、レス
トランをモチーフにしたデザイン。自分で
組み立てる。猫はダンボールがお好き。

価格: 3990円


Entry No.4

組み立てが簡単、中型・小型犬やネコに
室内用テント型ベッド。底部はソフトなクッ
ション状。生地部分が洗えるし従来品に
比べてコンパクトに折りたためる…らしい。

価格: 1554円
 安っ…!送料入れても2000円!?


Entry No.5

かわいい~~…!!!フリース素材の
マッシュルーム・ハウス。穴が開いてい
て行き来ができる。暖かいらしい。気に
入りそう…しかも安い!チーズもあるよ。

価格: 2980円



などなど…。これらの他にもほんとうにたくさんあった。


実はこの記事を書いたのは5日の夜なのだが、皆さんのご意見を聞くために


エントリーナンバーまでつけたのに、帰ってきた にアッサリ


No.1 しか買いません。他は要らないでしょ。と言われてしまった… チーズは気に入ってたが


なので、実は他にもいいのがあってアップしようと思っていたのだがやめておく。だって


もうエントリーNo.1 は注文して、明日の12時頃にくるのだからー!わーい。


ちなみに、猫は自分のテリトリーが欲しい習性があるそうなので


高い・狭いところが好きな猫にならケージ飼いは決してかわいそうではないらしい。


確かに自分の居場所というものは欲しいよね。気に入ってくれるかな?





いい女塾、さて今何位?→ いい女塾くりっくくりっく!

[PR]
by fu-ta-ri | 2005-09-05 20:15 | Usual days

Sep 3, 2005



視線の先にはパソコンがあります(興味津々)



うちの猫はこうやって足の間にすっぽり入ってしまうほど、ちいさいです。


趣味は喉を鳴らすこと。走りまわること。悪戯をすること。


あ、写真の上のほうの手は、あまり気になさらないでください。写りこむなって!

は、リアル小悪魔に少々やられ気味の毎日。


それでもふんわりした赤ちゃんの手触りはとっっっっても可愛いです!


うちは、こうして猫日記になっていくのでしょうか…。






いい女塾、さて今何位?→ いい女塾くりっくくりっく!

[PR]
by fu-ta-ri | 2005-09-03 21:06 | Usual days

Sep 2, 2005



今日は のライブの日。


深夜バイトで疲れているから、と9時に起こし始めてやっと10時半に完全起床。


彼に用意していたとろろ蕎麦を食べてもらっているあいだに、


昨日からのお皿洗いと、洗濯と、ベッドと床の掃除、ゴミの日なのでゴミをまとめた。

なんたって、今日は に会える日なのだから、もう待ち遠しくて。


彼女はまだ生後3ヶ月の頃、すり寄って離れないのを見かねて妹と拾ったのだった。


近くに親猫が居ないか探したが見つからず、身体は痩せ細っていた。


あまりにも人馴れした猫だったが、耳に虫が居たこともあり、やはり捨て猫のようだ。


来た当日からトイレを覚える賢い猫だったので、旅行中は彼にお願いした。


もう半月も会っていないのでだいぶ大きくなっているとは思うが、

に会えることが楽しみで日本に帰ってきたようなものなので、今日は嬉しい。


朝から少しではあるが家事もできて、彼に

 『この子は、いつのまにこんなに偉くなっちゃったん?』


と褒められたが、やはり床拭き+バスルームの掃除+シンク周りは彼に頼んだ。


洗濯、洗い物、料理…あとは、あったところに物をちゃんと戻さなくては。


今回の帰省で強く思った。わたしは将来彼と結婚するだろう。


両親、妹たちともにしっかりしていて優しい人で、よかったね。と言ってくれているし、


両方の祖父祖母にも会わせた。父方の祖母には礼儀正しすぎない?と


言われたが、祖父が昔の人で亭主関白だからだろうなぁと思う。


母方の祖母は顔も性格もとても気に入ってくれている。


母も祖母も、なにかにつけては子供や結婚の話をするようになった。


その嬉しそうな顔を見ていると、まだ正式に婚約してもいないのに…と思う反面、


やっぱり喜んでもらえる人を見つけてよかった、と幸せを噛みしめる。


まあ、この場合見つけたというよりも仕立て上げたというのに近いかもしれないが。


というわけで、今朝は家事もできたしゴミも捨てたし、すっきり気分♪







いい女塾、さて今何位?→ いい女塾くりっくくりっく!

[PR]
by fu-ta-ri | 2005-09-02 11:39 | Usual days

Sep 1, 2005




ゴルフと海の町、セントアンドリュース


セントアンドリュースの空は、とても青かった。









そう、やっと帰ってきたのだ。


へのお土産は、スコッチウイスキーにした。


父が 「これが旨いんだよ」 と薦めてくれた銘柄の、18-year-old。


猫へのお土産は、真っ白な陶器のお皿。


割れないように、何重にも何重にも包んで持って帰ってきた。


会いたい想いまで、抱き込んで。












昨日、わたしらしい出来事が起こった。


飛行機の便が変更になり、真っ直ぐ帰ってくるはずだった予定が


とつぜん、成田経由になった。しかも、たどり着くのも最寄の空港じゃないのだ。


海外でもつかえる携帯にしていなかったらどうなっていたか、と


思うと心底ぞっとする。彼を何時間も退屈な空港で待たせるところだった。


結局そんなこともあり疲れたので、お迎えはなしにしてもらった。


祖父の迎えで帰る車中、彼からのメールがきた。


 『そいと、お腹のすき具合はどう?
    すいてるんだったらそれなりのもん作るし、そんなにだったら
    軽くつまめるもん (口内炎にやさしい) 作るし。』


材料を買ってそっちに向かうから、とのことだった。


そして、わくわくしながらの再会。


しかししばらく接していないと、わたしは彼に対してとても照れる。


顔が見られない、そっけない態度をとる、口が悪くなる、テレビをつける、…etc


それなので彼はすぐにキッチンに行きご飯をつくってくれた。


…いや、それは嘘だ。


……ひねっても、ガスがつかなかった。



ごめんなさい、わたしのせいです………・・・・・。旅行だったよそういえば。



それなのに、それなのに、


出来合いのものしかなくてごめんね。と、大好きな鯖の煮つけをだしてくれる彼。


美味しかったよ。とっても美味しかったよ。


そのあとのキスの味が鯖っぽくないかとドキドキしたけど。


そうして彼が買ってきてくれたビールを乾杯し、


酔っ払ったわたしはお風呂に入るねと言って服を脱ぎシャワーをひねった。



…冷たい。



わあん、お風呂もガスだった!ガス会社の馬鹿やろう!俺、もっと馬鹿やろーだが。


途方にくれていると、彼が言った。


 『じゃあ、お風呂やさんにいこう』


名案中の名案だった。


受付で売っていた1個30円のシャンプーをふたつ買い、


1個30円のせっけんをふたつに割った。


せっけんを半分こ。


たったそれだけのことなのに、とても可笑しかった。


貸し切りのおおきな滝の露天風呂にすっぽりと浸かりながら疲れをとった。


大きな水に身体のほとんどを包まれているって、


なんて安心するんだろう。


至福のひとときのあとは、ふたりでビール!ビール!ビール!枝豆!


と、おばちゃんがつくってくれた美味しい月見うどん。


おそろいってつまんないけど、写真だとすごくいいね


ガスは止まっていたけれど、ふたりの灯はその夜いっそう輝いたとさ。


ということで今月最後の目標は


ふたりの灯を、よりいっそう大きく輝かせること。


に決定致した。家事はできないけれど、頑張ります!






テーマは、北野さんの「新たな目標に向かって、頑張っていこう!」でした!→ いい女塾

[PR]
by fu-ta-ri | 2005-09-02 00:24 | Usual days

Aug 26, 2005



―突き放しても、突き放しても、這い上がってこられるか。


獅子は愛をもって、そうして我が子に生き残る強さがあるかを試したという。


何気ない恋愛という日常のなかにも、試練はつきまとう。


たとえばの話。


わたしは生理前になると決まって情緒不安定になり、とにかく彼を困らせる。


 『わたしはやっぱり とは結婚できないわ。
     だって、今まで一度も裏切られたことなんてないのに
     初めてが結婚してから…なんていやだもの!!
     胸が張り裂けて、離婚もできずにきっと死ぬわよ。そうしたら皆に
     迷惑もかかるし悲しませるわ!(だの、ぴーぴーぴーぴー騒ぎまくる)


 『きゃあきゃあ騒いで~、まったくしょうのない子やなぁ。
     だまって俺についてきなさい!!分かった?


…というふうにハッキリ言われてしまうと、


嬉しいかな悲しいかな…


うん、ついていく、と心のなかでは素直な気持ちになってしまう。


けれども口から出るのは、


 『いやよいやよ!そんなこと言って!
     15年後くらいに浮気されて悲しむわたしの姿なんて見たくないわよ!
     裏切られるのは決まってるわ。
     仕事の疲れを外の女で癒すのよ、男は。
     悩みを家庭には持ち込みたくないのよ。
     だからモテなさそうな女嫌いな人と結婚するわ!



…である。どこの受け売りだかは知らないが、つくづく妙に具体的な浮気例だ。


愛情を計る、というよりも、愛をもっていじめて楽しんでいる感覚に


近い…といえばそうなのだが、満足して眠る。すると、次の朝返事が二通きている。


  『 ちゃん、好きだよ。俺のこと信じてね。おやすみ。』

  『 ちゃん、おはよ!31日だけど、空港に迎えに行かなくて大丈夫??』


という二通。眠って精神的にもすっかり元気になっているのに加え


空港まで迎えにきてくれるのね!という嬉しさで、昨日までの不安は消えてしまう。


彼は、わたしの一番の理解者だと言わざるをえない。


間違いなく愛してくれている、分かっているけれど、時に突き放してしまう女心。


それを理解してくれているかどうか…が重要なのではないだろうか?


"恋人は自分のことを好きか?" ≒ "恋人は自分のことを理解してくれているか?"


というふうに、わたしは考える。


好きな相手に理解されないのは、それこそ悶え苦しむくらいに辛い。


獅子だって、愛する我が子が将来きっと感謝してくれるだろうからこそ、蹴落とすのだ。


相手にわかってもらっているかを確かめること、それがわたしの愛の計り方。






テーマは、あいたんさんの「恋人は自分のことをどれくらい好き?」でした!→ いい女塾

[PR]
by fu-ta-ri | 2005-08-26 07:56 | Usual days

Aug 23, 2005



わたしが長いこと家を空けているあいだに、実にいろいろなところで


ご紹介頂いていたようで、申し訳ない!という思いでいっぱいなのだけれど…。


密かに想い続けていた 北野さん、すぐにコメントしたかったのに…猛省!


そしてさ、あわよくば返事を貰えればそこから恋、とか…。ぁぁ(悶々)


を父方の祖父母に会わせてしまったから、今となっては後の祭り…か?


祖母の話によると、祖父はわたしたちが二階に居る間に


『おい、男前すぎて 泣かされるんじゃないか?


と、いささか真剣な面持ちだったと。…失礼な話だ。


自分の男に引っかかる女なんて簡単に蹴散らせますよ。このあたしは。


とかなんとか言っているが、"泣かされる " というフレーズ。


実際聞いたときは祖母と大笑いしたのだが、昔ながらの言い方によって


祖父がほんとうにわたしを心配してくれているのが伝わり、ぐっときてしまったのである。


素敵な祖父を持ったものだ。せいぜい泣かさないように気をつけなければ。逆に…


現在わたしはイギリスに居るのだが、車中などで聴いているのが



スパイダー/spitz






もう、この歌詞とメロディーがたまらなく自分に近くて愛しいのである。


可愛い人の前で、ちっぽけな卑しい蜘蛛のような自分。


それでもとっておきの嘘を用意して、好きな人をさらってしまった後は


誰も居ない場所へ、狂ったように走りながら必死に可愛い人の手を引いてゆく。


人それぞれの解釈があってもいい。それでも蜘蛛に、自分を重ねる。


スピッツにはめずらしい、メロディーが駆け抜けるナンバー。


聴くたび、わたしもこんな素敵に彼への気持ちを唄えたら良いのにと思うのだ。



青い車/spitz




なんかは、個人的にプロポーズのような歌。


結婚式でかけるというよりも、友人の誰かに是非歌って欲しい曲。






テーマは、「自分を表す音楽・テーマソング!」でした!→ いい女塾

[PR]
by fu-ta-ri | 2005-08-23 06:39 | Usual days

Aug 6, 2005



妹が、早く帰ってくると言ったのに帰宅がPM11:30を越え、


さすがにあたふたしてしまった。こういうときに冷静沈着になれないわたし。


 『とりあえず何の連絡もなく12時を過ぎたら、電車もないしそのときに考えり。』


と帰省中の彼が言うので電話を切った。冷たいな、でもいいや。


そう思いながら、一時間ほど何処かに居る妹に思いを馳せていると電話が鳴った。


妹?…いや違う、彼だった。なんだよ、紛らわしい…。


 『今お風呂からあがったよー。さっきは、疲れてて冷たかったかなと思って。』


 『…ふーん、 でも悪かったかなぁと自然に思うことがあるんだねぇ。』


 『違うよ、ただ冷たかったっていうことを謝りたかっただけだよ。』


 『?ふーん。』


 『だって、ほら俺って昔から誰の気持ちも考えないようなやつだったから。』


 『ほんとにね。女の子の敵だけは多いよね。絶対恨まれてるよ。』


 『そーだろうなー…。で、妹ちゃんはまだ帰ってきてない?心配だねぇ。』


そう、ほんとうにそうなのだ。


彼は自分に告白してきてくれた女の子を泣かすような最低男だ。


実際にわたしの近しい友人も二人泣かされたし、こいつはほんとうに情が薄いのだ。


…けれども、わたしや妹のことを心配して電話をかけてくるところを見ると


やはり [まるくなった] んだろうね。良いか悪いかは別にして。


その10分後、無事に我が愚妹は予備校の飲み会でつかまってたんだよーと帰宅。


思春期の男を知らない娘さんを預かると心配だ。彼氏よ、はよ現れろ。


そんな も、只今将来への葛藤に悩まされている、現代の若者のうちのひとり。


[したいことがない] と思い悩む彼の気持ちは、わたしにはわからない。


したいことがたくさんあるなか、明確なものを打ち出し、夢を描き始めたわたしには。


そんな彼の気持ちをまるでそのまま代弁してくれているかのような、


女子大生のあたまの中

デザインが一新され、より親しみやすく、すっきり!


というブログ!あー、もう大ファンである。わたしは読むよ、お金を払ってでも。


悩んでいる内容をここまでわかりやすく読者に伝えられる人はそうそう居ないはずだ。


それに、基本的に自分目線オンリー文体なのに不思議と押しつけがましくない。


就職活動真っ最中の方、来年に控えている方、終えた方…


そして京都に興味がある方にも、ぴったりなブログである。是非ご一読を。


キャッチコピーは 「就活も良いけどあたしを見て♪-エロエロ女教師PartⅠ-


である。え、いや、見た目AVに出てくる女教師 だっていうから。


以上、女子大生様へのラブレター…というより、実は


友達になって頂くためのエントリーシートでした。是が非にも一次には通りたい。


女子大生様ー是非読んでください!エロいところも大好きですっ!






テーマは、「皆さんにお気に入りの塾生ブログをおすすめしてもらう!」でした!→ いい女塾

[PR]
by fu-ta-ri | 2005-08-06 00:58 | Usual days

Aug 5, 2005



理想のわたし。


案外、すぐに出てくるものなのだな、と実感する。


[理想=未来] への延長線上にある [現在] の自分に、きっと


少なからず満足しているからなのだろうと思う。


今よりも、更に幸せで可能性を追い求めるわたしになるためにできること。


富士山のように理想は高く! 【理想のわたし】 富士山のように理想は高く!


【年齢】 24歳

【職業・設定】 関西圏空港内のグランドホステス。 なりたてほやほやのGH。

【体重】 47kg 痩せすぎていてもいけない。GHは体力が一番大事なので。

【身長】 155.5cm ヒールを履いて、やっと160cmに届くくらい。

【性格】 性別問わず、頼れる仲の良い先輩や友人が3人以上居る。

【髪型】 仕事中は女らしいまとめ髪。 顔を明るく見せる髪色で。

【チャームポイント】 色香漂う女らしい外見を裏切ったサバサバ感。 上品にね。


双葉のように夢いっぱい! 【現在のわたし】 双葉のように夢いっぱい!

【年齢】 21歳

【職業・設定】 関西圏内の大学生。 英語を話し球場で働く、 の彼女。

【体重】 46~8kg 家に体重計が無いので、そこらへんをうろうろ。

【身長】 155.5cm 彼の妹さん (中学2年生) に既に抜かれたようである。とほほ

【性格】 性別問わず、頼れる仲の良い先輩や友人が5人以上居る。

【髪型】 仕事中は子供っぽい二つ結びか横まとめ。 黒髪、肩下からこげ茶。

【チャームポイント】 女の子らしい外見を裏切ったサバサバ感。 でも下品。


以上である。


当面の目標は女らしくなる=大人っぽくなる。

いつまでも後輩から 「 さん、可愛いですね!」 と言われているようでは…。


職業だけでなく、女の憧れの容姿に近づくぞ!おー。


…余談だが彼の理想は中谷美紀。ハードルが高すぎやしないか、 よ…。

わたしの理想の人、とろける~ っていうのも困りものだとは思うが。






テーマは、「理想の私と現在の私データを作ってみる」でした!→ いい女塾

[PR]
by fu-ta-ri | 2005-08-05 20:20 | Usual days

Aug 4, 2005



わたしがブログをなかなか書けない理由は


ひとえにいつも誰かがわたしの側に居るからなのだけれど、


ひとりで居るのも、いいことだ。ほんとうに。そう感じられることを嬉しく思う。


考えが、ひとりでにぽんぽんわいてくる。


昨年のクリスマス、わたしたちは電飾に彩られたきらびやかなデパートの中の


上りのエスカレーターに乗っていた。彼が前、わたしが後ろだった。


今でもあのときの人々のざわめきや照明のあたり具合など、はっきりと覚えている。


何も不幸せなこともなく、彼の背中に無邪気に顔をうずめたりしていると


彼がゆっくりとした流れのなかで急に振り向き、わたしの頭を彼の身体に押しつけた。


 『俺…子供が欲しくないかもしれない。』


 『えっ?』


 『子供ができたら、ちゃんがずっとそっちばっかり可愛がる気がして…。』


 『それって、自分をずっと異性として見ていて欲しいということ?』


 『そうじゃなくて…当分はずっと俺のことだけを見ていて欲しいんだと思う。』


わたしは、このとき返事ができなかった。


彼はきっと気がついていたのだ、わたしがクリスマスに浮かれ楽しそうに


お父さんに抱かれている子供たちの笑顔を見ていたこと。


幸せそうな子供の笑顔を見つけると、わたしもとても幸福そうだということに。


だから不安になったのだろう。このままいつか結婚して、


それはとても近い未来で ―長い人生のうちのほんの数年だ― そして彼女は子を


産むだろう。彼女は他の子供と同じように、それ以上に愛情をかけ


育てるだろう…そうなったときに彼女は、変わらずに愛してくれるのだろうか?と。


今になって、そのときの彼の気持ちが良くわかる。


それは決して将来生まれてくる子に対する嫉妬心などではなくて、


たとえいくつになっても、たとえ親という立場になっても、


今と変わらずに自分を支えて欲しい。嬉しいときは一緒に喜び、辛いときは


何も言わずに抱きしめ、そして孤独なときは声を聞かせて欲しい。


そういう想いがあるということを、今とても実感している。


今日もいちにち、生きています いい女塾

[PR]
by fu-ta-ri | 2005-08-04 15:14 | Usual days

Aug 4, 2005



昨日は8時間半、休憩なしでぶっつづけで働いた。


朝の 「夜も、また電話するからね」 という言葉だけを、励みにして。


彼は今帰省していて、わたしは妹と同居中。


夏休みも本番、忙しい時期なので妹をわたしのヘルプとして雇ってもらえたり、


部活も辞め (周りからは休部を薦められたけれど中途半端な気がして)、図書館で本を借りたり。


一日中バイトしたり、一日中カフェに居たり。


こういう非日常なところが夏休みらしいといえばそうだろう。


今日は妹と5時半に待ち合わせて、一緒にケーキバイキングに行く。


如何せん、食欲がわきにくい。夏だから…そして、いつも一緒の人が居ないから。


昨夜彼に怒られた。いや、わたしが意図的に怒らせた。


動き回って駆使した腰と足を休めるために、ご褒美としてためたお風呂のお湯の中で


わたしは泣いた。彼に言わせた言葉で。それは一種のセラピーだった。


何故ならお風呂で流す涙は、汗とまったく同じだからだ。


わたしは、彼と居ることで、胸の高鳴りや憎悪や、空腹、様々なことを感じられる。


彼が側に居てくれることで、激しく一喜一憂することができる。


彼が居なければわたしはお腹も空かず、眠くもならず、ただ何かを[している]だけ。


何かを[感じる]ことはない。自分の中の時計が止まってしまったみたいに。


だから、感情の起伏を身体が欲すると外に刺激を求めだす。


わざと危ういことをして。自分を[傷つける]ことはしない代わりに[吊り橋を渡る]のだ。


それで、彼は怒ったのだ。吊り橋から万が一落ちたとしても、それを


見捨てることだってできるんだよ?と彼は言った。


わたしは、わかっていた。見捨てることができても彼はきっとそうしないということを。


けれども ― もし万が一手を差し伸べるのが間に合わなかったら?


もし彼が吊り橋から落ちるわたしに気づくのが一瞬でも遅かったら、どうなると思う?


吊り橋を渡ろうと思ったことを反省しなさい ― という彼の本当の意味を。


途中で、電源が切れた。


お風呂から上がったわたしは、倒れこむようにして眠りに落ちた。


心の琴線に触れた彼の言葉を抱きしめるように。



うれしい涙は、心のしずく くりっくくりっく!

[PR]
by fu-ta-ri | 2005-08-04 12:30 | Usual days


1LDK / 主夫・恋人付生活
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
検索
くりっくくりっく
いい女塾GO!GO! - いい女になりたい女いい女塾
------------

おniku大好き - みぴこ・さぴこさんの素材HP。ぱんだこぱんだ。
ライフログ
はなればなれclammbon
Ben Folds Five
ClosingTime TomWaits
VeryBest FatsDomino
最新のトラックバック
play free ch..
from play free ches..
rachael yama..
from Sky view info
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
watch Elektr..
from My movies revi..
southern big..
from News trend world
medical news..
from News trend world
Ice Age full..
from movies
full length ..
from how to write a..
Glimmer Man,..
from movie trailer ..
online Pay I..
from latest film re..
full length ..
from format of a fi..
Thursday ful..
from how to write a..
divx Net 2.0..
from historical rev..
watch Brothe..
from free movies
Best online ..
from New better fio..
Alien video ..
from travel trailers
Casino Royal..
from dvd media revi..
full length ..
from dvd media revi..
divx Chocola..
from latest film re..
Pacifier, Th..
from dvd software r..
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧