ふたりせいかつ

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Apr 31, 2005



B組頑張れー!ということで、今日も に適した話題をひとつ。


コホン。


いい女になるために必要なもの、それは チャレンジ精神 ではなかろうか。


いつも家でぐうたら生活をおくっている だが、今日はいつもとは違う。


何故って?今日はチャレンジが待っているからさ。


それは



↓↓↓




お姉さん、めっちゃ気持ちよさそうに寝てますが…




そう。



その名も 電 気 脱 毛 である。



もう、正直 ↑ の文字だけで 「チクッ!」 ときた人も多いと思われるが、


最近のこの異常なほどまでの暑さ。街中、Tシャツやノースリ姿の人で溢れている。


と住むようになって、毎日一緒にお風呂に入っているのだが、最近は


①省エネ ②コミュニケーションの場が簡単につくれる ③身体を洗いあえる


などの素晴らしい理由から、もう既に習慣になりつつある。だが…ひとつ、問題が。


今までお風呂でおこなっていた、ボディの処理ができない のだ。


とはいえ、一緒に住んでいるのだから、彼に生えっぱなしの足やわきを見せるのが


恥ずかしいとかそういうわけではない。そんなもの、今さらってもんである。


今日も新しい靴で擦り剥けた足に 絆創膏 を貼ってもらうとき、『○○○生やし放題やな!』なんてね。ゴメン。


しかし、ここぞというときに困るのだ。たとえば、女の子ならお風呂タイムに


「明日はノースリを着たいから、今日剃っとこっと♪」


と、コーディネートを考えたりしながら思いつきで剃ったりするのだろうが


いかんせん、毎日一緒に入るのが習慣づいているので、剃るタイミングがないのだ。


前々からここぞ!というイベントがある日は、前もって別に入ったり…。


いくらわたしでも、恋人の前で平然とわきを剃る=いい女なことくらいはわかる。


でも、でもいつでもつるつるなボディがイイ!!のである。


かくして、少々前置きが長くなってしまったが


①ふたりおふろなのでタイミングが難しい ②肌が弱いので自己処理が不安


という理由から、今日、2900円で15分コースに行ってきたわけなのである。


ちなみに会社はコチラ
    ↓
ベッカム夫妻は美しい。ビクトリア、足長すぎるよ。



わたしは今回初めてだったので、腕よりも皮膚が強いという理由でわきコースに。


まずはじめに、優雅で落ち着いた雰囲気のフロントのソファで


①肌質チェックシート ②病気疾患やアレルギー項目 ③アンケート


などに記入するように言われる。妊娠中や授乳中の方は不可。


「はい。次は、ビデオを流しますので終わったらベルを鳴らしてくださいね♪」


と担当の美人なお姉さんに言われ横を見やると、テレビ!…さすが大手は違う、と。


ビデオは15分間ほどで、自己処理時のアドバイスや、様々な脱毛方法を


モデルさんを使ってナレーションが説明していくという結構わかりやすいものだった。


「自己処理なんて絶対×ですよ!ノンノン!」というのではなくて、安心。


次に、個室に移って担当のお姉さんにカウンセリングを受ける。疑問をぶつけても


きちんと写真やイラスト付きのファイルを見せてわかりやすく説明してくれて


利用する側としては、ものすごく安心・リラックスできた。旅行の予定なんかを聞かれ、


「女の子同士で一緒にお風呂入るときなんか、気になりますよね~。」とか


商売トークもほんのわずか、やんわり、やんわりという感じ。担当さんにもよるが。


カウンセリングは主に肌質についての質問タイムに終わった。


わたしは他の人に比べ腕の肌が極端に弱く、自己処理すると赤くなってしまうのだが


さすがプロ。無理やり薦めるようなことはせずに、腕を二度じかに手にとって


「お客様は肌が白い方なので気にはされるかもしれませんが、気にならないですよ♪」


とにっこり、かつ心配そうに励ましてくれたので心底ほっとした。お姉さん…。


そしていよいよ専用の個室へ。壁には可愛いカレンダーやポスターが貼ってあったり


ゆったりしたジャズが流れていたりと、利用者のリラックスが重視されていた。


横たわるベッドのシーツや枕もものすごく清潔で心地よくて、眠ってしまいそうな感覚。


しかし、カルテ用の写真撮影が終わりお姉さんが手袋をはめ、わきに消毒液が


塗られると急に緊張してくる。やはり手術というイメージがわくのだろうか。


「じゃあ、テストとして (15分を計る前に) 1、2本抜いてみましょうか?」


と優しくお姉さんに言われ、ええいと覚悟を決めると…


①まず、「ピピピッ」という機械音


②細い注射針がスッとわきに刺さったような感覚


③毛抜きで強く人に毛を抜かれる感覚



がした。これ全部で、0.3秒くらいらしい。感覚的には1秒くらいかもしれないが。


正直な感想を言えば… 痛い。 予想より痛かった!


①の時点ではまったく痛みがなく、少し暖かいかな?というくらい。


②では、細いスコープ状のものにぐぐぐっとわきが引っ張られる感覚。痛みはあまり。


しかし、わたしは③がすごく苦手だった…。ぐっと強く毛を抜かれる感じ。


普段わきの処理は毛抜きで抜く、という子は周りに多いけれど (慣れたら無痛らしい


わたしはカミソリ派だったので、余計慣れてない痛みだったのかもなとは思うが…。


それにしても、一番最初は思わず涙ぐんでしまうほど痛かった!


結局お姉さんの配慮で15分程の休憩を挟みながら、ピピピッが終わった頃には


手に汗が…。知らず知らずのうちにギューっと握っていたらしい。…


しかし、断続して痛みが続くのがツライだけであって、終わって保湿シートを


のせられるとすぐ赤みがひき、痛みもなくなった。後に引かないところはすごいなーと。


15分間で両わきの3分の1強を処理してもらったのだが、リクエストどおり


ふとしたときに見えやすく、自分では剃りにくい下の部分がものすごくつるつるなのだ!


毛穴うんぬんというよりも 前から何も生えてなかったような。 大げさじゃなく。


アフターケアをきちんとしてくれたせいか、触り心地もすべすべしていて大満足。


しかも今日抜いてもらった毛根からはもう二度と生えてこないなんて…!


というわけで、痛みに耐えただけのことはある。これで痛みがなかったら誰でもする。


担当のお姉さんとの相性も良かったのかカウンセリングなども安心できたし、


あとは残った目立たない部分だけ剃ればいいだけなので、個人的には大満足だった。


…だが、もう1回あの痛みに挑戦する勇気がわくまでは時間がかかりそうである。



美までの道は、険しく果てしないんだなー!と思った人は→ くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-04-30 22:19 | Usual days

Apr 28-2, 2005



いい女塾に参加している者なら一度は悩む "ダイエット" 。


例えば、夜パソコンをいじりながらふとお腹が空いたなー…でも今食べると


絶対太っちゃうし、やめとこう。…でも食べたい…というシチュエーションはよくある話。


そういうときにオススメ!なのが


果実のおいしさまるごと凍らせました


シリーズなのである。特に、みかんの美味しさは言葉にできないくらい!


敢えて言うならば、給食の時間に皆が大喜びした冷凍みかんのもっと美味しい版。


しかも嬉しいのがみかんの場合なら一袋たったの30kcal。深夜でも大丈夫!


受験勉強の合間やレポートを書いていてどうしても眠たくなったときに、


このシリーズを一口食べるとその冷たさと美味しさに頭がシャキッとなり目が覚める。


ただし、食べるのを忘れてそのままにしておくと朝起きてベタベタになる…かも?


お求めはお近くのスーパー・コンビニなどで。


…と、いい女塾向けの記事を久々に書いたところで。


先日書いた、「レアだから」彼氏と別れたがらない 友人 と今日、海に出かけた。


海から吹く風はとても爽やかで、涼しく、影に入れば陽射しの暑さも忘れられたので


陸から突起した木製のデッキにふたり並んで座って、長い時間話していた。


『彼が、たまーに変なことを言うときがあって。それがたまらなく可愛いなーと思う。』


なんて言う彼女。彼となら結婚してもいいと言うくらい、ぞっこんなのだ。


しかし、別れる-別れないの堂々巡りに疲れたのか、彼とは1ヶ月距離を置くらしい。


距離を置くという方法はあまりよろしくないとは思うが、それで友人の


気持ちが少しでもプラスに向かうなら、それでいいと思う。


『素敵な人が今すぐ空から落ちてきたらいいのにな~』 とかなんとか言ってるくせに


心の中では彼が一番って思ってること、よーくわかってるんだからね。



冷凍みかんもいいけど、焼きみかんも好き!という方は→ くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-04-29 23:20 | Usual days

Apr 29, 2005



わたしにはなんの取り柄もないし、顔立ちもハッとするほどの美人ではない。


それでも、今までにしてきたいくつかの恋愛が、わたしをしっかりと支えてくれている。


恋をしてきてほんとうによかった、と20歳を半分過ぎた今、心から強く思う。


その質や深さなんかでは到底、大人の女性には敵いっこないけれど


誰にでも、そのときそのときにしかできない恋というものがきっとあるはずだからだ。


高校生のときにしかできない恋や、初めて男の子とキスをした恋…。


それらなくして、今している恋は有り得なかっただろう、どれか一つが欠けたとしても。


花火大会の後、初めて男の人の身体に触れた夜のこと。


高校生のころ自分の部屋で、なにをするでもなく彼と飲んでいたココア。


自分とは全く違う世界の人だと知りながらも惹かれた人の部屋。


誰と付き合っても忘れられなかった、人生で初めての恋。


それらすべてが自分を驚くほど支えてくれていることを気づかせてくれた1冊。


原田知世さん、菅野美穂さん主演映画にも


15ヶ月間かけて、ゆっくりゆっくりひとつの恋を失っていく主人公。


実際に本気で好きだった人を忘れるには、これ以上簡単にはいかないリアルな数字。


恋愛ひとつ失っても人は簡単には壊れないし、日常も変わらないけれど


自分の中のかけがえのない一部分がゆっくり過去になっていく様を描いている作品。



一生忘れられない恋が、一つでもある!という方は→ くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-04-29 04:21 | Usual days

Apr 28, 2005



ここ二日ほど、わたしたちは恋人同士をやめていた。


一昨日彼がいつものようにバイトから帰ってきて、わたしはいつものように


彼に「ただいま」と立ったまま抱きしめられていた。すると、何故か、笑いが止まらない。


にこにこ笑ったかと思えば怪訝な顔をしたりするわたしに彼は戸惑っていた。


わたしは、きっともう限界なのだということに気づいたので、彼に


 『もう と別れたい。』


と言って逃げ、ベッドに真っ直ぐ飛びこんだ。


彼は何度かわたしの機嫌を取ろうとし、結局馬鹿らしいだのなんだのと言って諦めた。


ほんとうに終わるということはこういうことなのかもな…とぼんやり思った。


最近の彼は、わたしが好きだった頃のように素直ではなかった。


意地っ張りで、自分を何とか男らしく見せようと振舞ったり、大人のふりをしたりした。


わたしの心の中のピンク色の部分が、うす暗くなっていくのにも気づかずに。


彼に別れたいと告げると疲れがどっと噴き出したので、わたしはすぐに眠りにおちた。


朝起きると、彼は高熱を出していた。


わたしは学校に行くのも忘れて、たまご粥をつくったり飲み物を買いに走ったりした。


彼に熱を測らせ、お薬を飲ませ、汗をかく前に枕とシーツにタオルを敷いた。


一緒に居て欲しそうにするので何時間か一緒に寝て、目が覚めると


 『ごめんね。 ちゃんの一日まで無駄にしちゃってごめんね。』


と言って彼は熱い顔をわたしの首に押し付けた。


夜になり、すこし熱が下がると彼とわたしはまた言い合いになった。


ほとほと嫌なところも言い尽くして疲れたわたしは、彼を放ってお風呂に入った。


2、3時間くらいはお風呂で半分意識を失っていたかもしれない。


お風呂から出ると片付けをし、洗い物をし、洗濯物をたたんだ彼がテレビを観ていた。


 『言うことをコロコロ変えないし、へんなことも言わないし、
     家事もちゃんとするし、馬鹿らしいとかうっとうしいとか二度と言わないから』


彼は一所懸命に言葉を繋げる。


 『ただ、 ちゃんの側に居られなかったらイヤだ、俺』


と言って、彼は泣いた。許してくれないなんて、絶対に言わせないぞとばかりに。


 『じゃあ、これからは が掃除担当、わたしが料理と洗濯担当ね!
     ふたりとも中途半端にどっちもするから、きっとややこしくなるんだろうしね。』


と言うと、彼はすごく嬉しそうに、うん!ありがとう、と言った。


 『 ちゃんは優しいな。俺のこともしっかり考えてくれて。』


彼はもう一度ありがとう、と言い、わたしに撫でてもらうために頭を差し出した。


最近、付き合っていてもう無理!と思うことが多くなった。


けれども、それを乗り越える度に彼との絆が少しずつ確かに深くなっている。


恋愛がすべてではないから、別れなんてわたしにとってはたいしたことではない。


けれど、彼自身がわたしにとって恋愛よりも大事なものになったら?


そうなったときは、きっと結婚するんだろうなと思ってわたしは少し嬉しくなった。



ケンカは嫌いだけれど、仲直りはとっても好き!という方は→ くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-04-28 17:56 | Usual days

Apr 26, 2005



わたしの友人は、彼氏から「別れたい」とハッキリ別れ話を切り出されているが


断固として「イヤです」と拒否しているらしい。話し合いも、何度も重ねているとのこと。


実直に「別れたい」と言う彼氏も曖昧でなくて偉い!と思うけれども


好きな人にそうハッキリと何度言われても引き下がらない友人も偉いと思う。


しかし、実際にそう切り出されて「わかった…」と言わない人は今どき珍しいのでは?


+友人 『どうして、そんなにまでして…?』


という疑問をぶつけると、彼女はにっこり笑って


『だって、レアだから。あんな人、なかなか居ないでしょ。』


と言う。わたしはそれを聞いて、頭をガーンと殴られたようなショックを受けた。


わたしはその友人の彼氏のことを知っているが、彼はお世辞にも "いい彼氏" とは


言い難い。彼の性格を言葉で表すなら、適当・独断家・自信過剰・怠慢といった


ところだろうか。女の子をなめているなーと思うことも多々あるし、なにより嫌なのは


人の悪口を必要以上に言うところだ。20歳を過ぎたいい大人が面白がって


するべきことじゃないし、なにより聞いているこっちが不快にさせられるのでとても迷惑。


わたしの主観から言わせてもらえば、ギャンブルをやっている時点でアウトだ。


学生のくせに(近日中退するらしいが)ギャンブル三昧なんて、恥ずべきことだとすら思う。


授業にもまったく出ようともせず、煙草を吸いながら家でゲームかギャンブル…。


そんな生活をおくっている友人の彼氏を傍から見ていて、わたしはハラハラしていた。


しかし、友人はそんな彼のことをレアだから手放したくないと言う。


彼女はきっとわたしたちの知らない彼の長所をたくさん見つけているからこそ、


傍から見れば欠点がありあまるくらいある彼を愛しているのだろう。そうでなければ


本人から直接「別れよう」と言われてもなおくいさがる理由がないではないか。


相手への愛が冷めるとき、それは相手を認められなくなったときだ。とわたしは思う。


人間は必ずしも完璧ではない。長所もあるが短所もあるのは当然だろう。


わたしの友人は彼の短所を十分補えるくらいの長所を彼女なりに見つけていて、


そして、それが今の彼女にとってはかけがえのないものなんだと思う。


うまくは言えないが、それは "本物の愛" にとても近いものなのではないだろうか?


そんな彼女がとても羨ましい なのであった。


本物の愛なんて信じてないけど、でもやっぱり欲しい!という人は→ くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-04-26 18:49 | Usual days

Apr 25-2, 2005



お金のつかいかた、というものはほんとうに難しい。


たとえばわたしたちの暮らしには、毎月15日に1万円ずつを持ち寄って


併せた2万円をふたりの一月の食費にするというルールがある。


これは主にお米代だとか、朝食用の材料などにあてはまるものであって


たとえば学食で食べるランチや、個人で飲み会に参加するときなどには使われない。


ふたりで出かけるときには、一月のデート費用(1万円)から出している。


こうして書き出すと、二人で食費2万円でしょ?楽勝ね、とお思いになるだろうが


これが、結構足りなかったりするのである。何故なら、せいかつに必要な


トイレット・ティッシュペーパー、スポンジに洗剤etc. もこの食費から出しているからだ。


朝ご飯で確実に1日に2個ずつ減っていくたまご・納豆代で月に約1500円、


月いちでなくなるお米代約5000円、お味噌、パスタ、オリーブオイルも必需食品。


 『将来、ちゃんに家計を任せることになるんだから
     今のうちから、しっかりしてね!まず、食費を月2万までにおさえて!』


という彼の言葉に、おまえは何様だ?と言いたくなりつつ、


月にきっかり3万円で家族4人分の食費をまかなってらっしゃる奥さんの


超有名ブログ DECOさんちの晩ご飯 を見ると眼からウロコ。学べるところだらけ!


レシピがわかりやすく、すごく美味しそうな写真がずらり

DECOさんちの晩ご飯


こんなに素敵な料理が家で出てくるのなら、ほんとうに外で食べる必要なんてない!


と思わせてくれるうえに、きちんと節約も考えられているなんて…。完璧。


こういう方ばかりだとは思わないけれど、節約したほうがいいに決まっているのだから


今のうちからでもできることから…と思うのだが、これが難しいのである。


まず、食材。どちらの八百屋さんが安いか、などをおさえるのは基本なのだろうが


たとえアスパラを15円や40円安く買えたとしても、一度外食してしまうと


一気に1000円近くの消費である。せっかくスーパーで野菜を100円安く買えても


外で食べてこんなにお金を使ってしまうと、なんだか馬鹿らしくなってくる。


それなら家で食べればいいでしょ、とお思いの方も居るだろうが


友人や部活の先輩・後輩と外へ出る機会が多いので毎日はどうしても無理がある。


なので、なるべく大人数で集まるときは誰かの部屋で鍋をするようにしたり。


次に、光熱費。たとえばガス・水道・電気代をいくら頑張って節約しても、


計算してみると成功したとしても月1000円程度だろう。それも一度外へ出て


しまえば交通費やなんやらかんやらがかかって、努力がパーになる気がするし…。


次に、彼の話なのだがわたしに節約しろ、贅沢だなんだと口うるさいワリには


平気で高い買物はするわ積極的に外食するわ…説得力がまったくない!のも痛い。


お風呂は疲れているときだけ、なんて言うがまずそれが信じられない。


わたしはそれなら外食よりお風呂をとりたいし、家でくつろげないなんて絶対おかしい。


そもそも、何のために節約したいの?と聞きたくなることもしばしばである。


ああ、もう一刻も早くお金の有効なつかいかたができる人になりたい!


何を隠そうわたしは高校生のクラス版卒業アルバムにて


【将来お金持ちマダムになりそうな人ランキング・二位】


の称号を与えられた奴である(【お嬢様ランキング】があったら一位確定だったとかなんとか…)。


他にも【大恋愛をしてそうな人ランキング】などにも登場していたが、それらをほとんど


忘れるくらいのインパクトだった。一位の子は、すでにブランド物を身に着けている


ような子だったので納得だったのだが、わたしは全くそういう物を欲しいとは


思わなかったので…周りのイメージだといってしまえばそうだけれど、ショックだった。


そんなわたしと生まれたときから家が貧乏で兄弟も多い彼は、金銭感覚、


生活習慣、価値観、物事のとらえかたが正反対なほど違うので、家計のことになると


納得しあうのは更に難しいだろう。いっそ がやれば?と思うわたしなのだった。
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by fu-ta-ri | 2005-04-24 20:58 | Usual days

Apr 25, 2005



わたしは、生まれつき肌が弱い性質なのか


お風呂からあがった後や眠たいとき、必ず身体が痒くなる。


イライラして、何も手につかないときも同様。


今夜は外でご飯を食べてきたので帰宅するまで眠くて眠くて大変だった。


帰ってくると先輩から預かったヨークシャーテリアの仔犬がくるくる回ってお出迎え。


こんなにも喜ばれると、子供よりもいれ込む親の気持ちがわかるというもの。


しばらくはふたりでこげ茶色のぬいぐるみとテンション高く遊んでいたが


本格的に疲れが襲ってきて、ふと気がついたらわたしの頭は彼の膝の上に居た。


自分で頭を掻くのが嫌なので、彼が優しくわたしの頭をなぞってくれている。


優しく、柔らかく、速くもなく遅くもないペースで彼の指になぞられているわたしの髪。


彼のあぐらをかいた足の隙間にすっぽりとおさまった頭が心地良かった。


ベッドの上ではなくカーペットの上で、少しずつわたしの心は落ち着いていった。


 『小さいペットと、大きいペットだな。』


そうやって笑う彼の声が、夢うつつのなかで聞こえた気がした。


わたしは知っている。


彼は決して、どうでもいいものに、興味がないものに自分の時間をかけたりしない。


彼は決して、甘えるわたしの気持ちを非難したり、それを見下したりすることがない。


彼は決して、わたしの父でもなければ、わたしのお兄さんでも弟でもない。


肩まで伸びた髪を優しい指で梳かれながら、わたしは思う。


彼だけは


彼だけは


きっとこの世でわたしが一番手放してはいけないものなのだろうと。
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by fu-ta-ri | 2005-04-24 03:08 | Usual days

Apr 23-2, 2005





ひらひらと舞う蝶々と、同じように桜の花びらを追いかけてゆく 

風と草花と会話しているような、そんなひとコマ


好奇心旺盛な仔犬とのお散歩は

いくつもの物語がひとりでに頭に浮かぶ不思議な時間

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by fu-ta-ri | 2005-04-23 12:19 | Usual days

Apr 23, 2005



彼は、わたしなんかよりもずっと繊細で


彼は、わたしなんかよりもずっと寂しがりやで


彼は、わたしなんかよりもずっとキレイ好きで


彼は、わたしなんかよりもずっと物事を真面目に見ている。


彼は、わたしなんかよりもずっと素直で


彼は、わたしなんかよりもずっと女の子みたいで


彼は、わたしなんかよりもずっと可愛くて


彼は、わたしなんかよりもずっと恋人をきちんと愛している。


どうやらわたしは彼にコンプレックスがあるようだ。


彼もまた、わたしにずっと前から劣等感を抱き続けているように。


彼は怒る。彼は罵る。彼は怒鳴る。彼は吐き捨てる。彼はわたしに憤りをぶつける。


しかし、わたしは、そんな彼がかわいいのだ。


今朝目覚めると先輩から預かっているヨークシャーテリアの仔犬が頭に乗っていた。


どうやら彼がわたしを起こすためにわざと置いたのだ、ということに気が付く。


嘘みたいに軽く柔らかい茶色のぬいぐるみを抱いて横を見ると、


彼がベッドのはしっこ、わたしのすぐ横に背を向けたままで腰掛けていた。


そういえば、昨夜ケンカしてバラバラの方向で寝たんだっけ。と、ゆっくり記憶が蘇る。


 『もう、俺今日の全部がめんどくさいや』


そう言う。わざと、わたしに聞こえるように。そしてそれが、まるで独り言かのように。


わたしはそうやって言葉を吐き捨てたいだけ吐き捨てる彼が大嫌いだ。


意地っ張りだと自分でわかっているなら、勇気を出してわたしに泣きつけばいいのに。


ほんとうにバカな男、と思ってわたしはまた布団をかぶった。


すると、しばらくしてまた茶色い暖かなぬいぐるみがどさっと上に置かれた。


 『…もうそろそろ、行こうっと』


そう言って彼は出て行った。きっとわたしを果てしなく憎んでいるだろう、と思った。


わたしはのそっと起き上がり、真っ白なスカートを履いて散歩に出かけた。


彼にメールをしようとして間違えて電話キーを押し、すぐに切って続きを打とうとすると


30秒もしないうちに彼からの電話。切っても、切ってもかかってくる。


彼は笑う。彼は泣く。彼は守る。彼は攻撃する。彼は歩く。彼は寝る。彼は独り。
















そして、彼は私のだいじなこいびと。
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by fu-ta-ri | 2005-04-23 11:17 | Usual days

Apr 19, 2005



今日、とても仲の良い友人とお茶を飲んでいるときに、こんな告白をされた。


『ぼくは、女の人より男の人のほうが割合が多いかな…って感じ。』


これだけだと、少しばかりわかりにくい言い方かもしれない。


つまり、彼はバイセクシュアルで、男の人により高い確立で惹かれるということだ。


彼自身とても可愛らしい女性的な顔立ちをしており、物腰も柔らかな人なので


バイセクシュアルだという告白にはさほど驚きはしなかったものの、


男の人のほうがいいと思う確率が高いかな、という言葉には少し驚かされた。


そしてそういう人はどこにでも結構居るものだよ、という言葉にも。


そのあと彼はわたしに、女性恐怖症のような気持ちが去年は強かったと話してくれた。


彼は幼少期、その可愛らしい容姿のためによく年上の女性から誘われたらしい。


それと、女の人ととても仲良くなっても一旦彼氏ができると疎遠になる気がする…と。


まあ、それはよくある話。彼氏ができると友人と疎遠になる女の子はわりあい多い。


 『でも、それだと選択肢がすごく広がるからいいね。』


と言うと、うん、でも選択肢が広いぶん1人に絞れないからなー。と言って彼は笑った。


『でも、女の子なら…』


と彼が言いかけたので、ん?と聞き返すと、彼は少し言いにくそうに

『女の子でいいなーと思うのは、 なんだけど。
彼氏が居ても居なくても変わらないし、一緒に居てすごく落ち着けるから。』


と言ってくれた。あら、意外な告白。少しお世辞交じりかな。


まあさておき、そのあとも、主にバイセクシュアルのことについて話は延々と続いた。


彼の話を聞いているかたちではあったが、わたしのほうも色々考えさせられた。


 『わたしは、男の人しか駄目。そのうえ過去の経験なんかもあって
     年上だとまったく恋愛対象に入らないし、好きになる人は滅多に居ない。』


と残念がってみせると、彼はそうだろうなと思った、と言う。


わたしは男っぽい思考を持っているつもりなので、どうしてそう思う?と聞いてみると


が女の子女の子してるから、女の子っぽいから男の人が似合うもの。』


と言って笑われた。彼は他人に対して鋭い観察眼を持っているのでそうなのかな?


わたしはしばしば女の子らしい、か弱い、頼りないふうに見られるらしい。


中身はまったくそうではなく、男の子にえばりちらすし下品なことも結構平気で言う。


自分が男の子だったらよかったのに、と週に3回は思っているような。


ずぼらで、あと先考えず行動するので にしょっちゅう本気で呆れられている。


もう、ほんとうに女の子としては "あ~あ" ってなやつなのである。


それなのに、周りの目って言うのはほんとうに "どこ見てるんだか" と思うことがある。


それでも彼にはわかってほしい。


女の子っていうもんは、確かにたまに怖いけど、とっても優しい包容力がある生き物で


相手の立場になって一緒に悲しんだり、喜んだりしてくれていいもんだよって。


男の人もいいけれど、時として女の子の暖かさにはかなわんなーと心から思う。


にっこり笑って物静かな優しい瞳が全てを許してくれるような女の子。


そんな女の子が、わたしの当面の理想なのである。


とか言っておきながら、今日も明日も男の先輩に混じって下ネタトークなんだけど。



もしかして、わたしも男と女両方好き…かも!?という人は→ くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-04-19 22:05 | Usual days


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