ふたりせいかつ

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May 31, 2005



"表の顔" と "裏の顔" がわかるサイト ↓



サイトデザインがこれまたかなりお洒落!


キャラミル研究所のページ




自分のことを客観視してみたいという方、是非お試しあれ。


普段は気がついていなかった自分の "もうひとつの顔" に納得すること間違いナシ。


ちなみに の場合… ↓






【表の顔】







 

 ---> 確かに良く喋るほうだ。あまり笑わないが。
     "相手に不意にココロの壁を感じさせる" …ミステリアス…か…
     "ぼーっとしてて何を考えてるか不安になる" とはよく言われたりするが
     単純に、アホっぽい顔をしているだけともいえる。


 

 ---> 昔から "○○ちゃんとあたしって、親友だよね!毎日一緒ね!" とか
     いうような純粋一途な娘は、苦手だった。嫌いではないけれど。
     理想なのは、相手も自分も交友関係が広いが心の奥で思いあう関係。
     だからなのか…一途なフリをするのがとても嫌いだ。


 

 ---> ものすごく当たってると思う。
     自分と会話のテンポがあわない人とは話さなくなる…かもな。
     楽しく話せる、というのが人を選ぶ第一条件かもしれないとすら思える。


 

 ---> これは、特に女の子の友達からものすごく言われる。
     「バックにどのくらいの男が居るのかわからない」など。…居ないったら居ないよ
     ヒトのプライベートにハナはつっこむほうです、敢えて言うと。



【裏の3つの顔】








 ---> ああ、YES!おせっかい。(開き直り
     アネゴキャラなのだろうか。そういえば昨日2度目に喋った後輩に
     もう既に「~姐さん」とか呼ばれていた。若干ビビるからやめておくんなはい。
     チームを仕切りたいという思いはまったくないけれども、だからって
     思い通りにいかないとのっそり動くタイプかもしれない。
     このあたり、おせっかいである。…不必要に。










 ---> "ギターを弾けない人は「ミスチル」にはなれない" に爆笑。    
     しかし、これだけは当たっていないのだ。
     効率的にパパッとこなせたらなんて素敵…とは思うができないし、
     ピンチでパニックになる自信がある。…しかも誰よりも。
     一貫性の無い発言をする人は可愛いじゃないかとすら思うし。



…いや、でも、イラストが面白いしほとんど当たっていた。オススメ。TBも大歓迎ナリ。



今日もいちにち、ツイてなかったなぁ くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-05-31 19:54 | Usual days

May 27-2, 2005



遅ればせながら、我がB組の学級委員長、クリクラ先生からの課題 に答えてみる。


癒されるモノ…、それは、わたしの場合コレである↓



こんなおシャレな自転車欲しいぞー



そう、自転車 なのである。


わたしは昨年11月に引っ越してきてからというもの、ずっと自転車通学なのだが


もーういいことづくめ!バス通学なんて、もう二度とごめんだ!(心の叫び


   ・痩せる。( バス通学時よりマイナス3キロ!)


   ・お金がかからない。環境にも良し。


   ・その季節ごとの楽しみが増える。 たとえば春の花だとか、秋の落ち葉だとか…


   ・季節に敏感になれるので、毎日の服選びに失敗しなくなる。


   ・今まで知らなかった公園などを発見できる。 意外と車だと見過ごしちゃってる


   ・より詳しく知ることにより、自分の住んでいる街をもっと好きになれる。


   ・移動に無駄なお金を払わなくなったので、金銭感覚を治せる。


   ・単純にカッコイイと周りから言われ嬉しくなれる。 まず乗れることに驚かれるが


   ・カップルの王道 二人乗り♡ ができる! (漕ぐも後ろに乗るもよし



など、など。自転車っていいなー!と、わたしはこうして日々思っているのである。


がバイトがない日などは、二人乗りで一緒に通学したりしている。


まず、下り坂のあのシャーッという独特な風を切る音がものすごく耳に心地よい。


今の季節などは、まだ涼しい風が吹いているのでリフレッシュし、完全に目が覚める。


バス通学のときは、バスの中でも降りるギリギリ直前まで寝ていたものだから


学校に着いても集中力の回復が難しかったが、それも今は大丈夫!


ふたりで学校帰りに近くのスーパーやビデオ屋さんに寄るのも楽しいひととき。


今日も、スーパーの近くのクレープ屋さんのバナナ全品セール!という看板を見かけ


イチゴバナナチョコクリームが260円は安いー!と、ふたりで食べてきた。



ちなみに彼はフルーツスペシャルでした(わたしより本格的)


彼がどうしてもその場で食べたい!というので、クレープ屋さんの中でモグモグ。


こういった楽しい "寄り道" も、自転車だからこそできることである。


ちなみに、もう一つの課題は 人を癒すためにしていること。


わたしの場合は、みんなで食堂で喋っているときにお茶をこまめに持ってくること。


そのときはいつも必ず人数分+3、4個は多めに持ってくるのがポイント。


そうするとみんなの雰囲気も自然とお茶に手が伸びやすくなるし、おかわりもできる。


話しているときに熱いお茶があると、なんとなく心からホッとする。


癒されるということは、"日常のちいさな幸せを見つけること" なのではないだろうか。



今日もいちにち、癒し癒され くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-05-27 22:45 | Usual days

May 27, 2005



昨夜、ふたりで映画を観ていたら 息子の部屋 という有名な映画が紹介された。


その作品の内容は、息子の突然の死によって、ほんとうの息子の素顔が


次第に明らかになっていく…というようなものだったが、


 『 (くるりとわたしの方を向いて) ちゃんも、何か秘密あるの?』


 『あるよ。そりゃぁもーうたくさん。』


 『えーーーーーーっっっ!!???涙』


 『当たり前でしょ! だってわたしに隠してることくらいあるでしょ!』


 『ないよ涙!何?秘密って教えて。』


 『 秘密だから言えないよ。アホかお前はっ。


…という不本意な流れになってしまった。


その後、何かこの部屋でわたしに見られたくないモンくらいあるでしょー?!と


問い詰めてはみたのだが、特にないらしい。多分、忘れているだけ。


"見られたくないもの" "知られたくないこと" は、きっと誰にでもひとつはあると思う。


それは、別に悪いこととかそういうことではなくて、自分だけの秘密なだけで。


わたしは人と比べて秘密主義者だとか、そういうわけではないけれど


ふたりせいかつをしている今でも彼に見られたくない物はこっそり隠しているし、


彼が知らなくていいこと、知らせたくないことは彼に知られないよう口に出していない。


…けれど、これって一般的に見たらやましいことだとみなされるのだろうか?


自分の秘密というものは、たいてい他愛もないことなのだけれど。


まあ、このブログが彼バレしている時点で、秘密も何もあったものじゃないけども。


たとえ一緒に住んでいても、お互いのプライバシーは大切だと思うこぱんだなのでした。



今日も熱帯夜 くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-05-27 02:39 | Usual days

May 24-3, 2005



もし、あなたの前に問題が山積みになっているとしたら?


もし、あなたの前に今すぐやらなければいけないことがあるとしたら…?


あなたは、きっと何らかの方法で現実逃避をしたくなるはずだ。


わたしの場合、それは顕著に料理に表れる。


火曜日は近くのスーパーが90円セールをしているので、それにかこつけて


生野菜、半額のお肉、コーヒー豆乳、餃子、お菓子… etc. をたくさん買い込んで


帰宅して手を洗うや否や、キャベツ・ブロッコリー・いんげん・かぼちゃを茹でる。


茹でるといっても、うちの場合はこれを使って楽チンなのだ ↓



ものすごく美味しく仕上がるのもポイント!



お値段は700円そこそこなのだが、お近くのスーパーでは500円前後で売っている。


大きめサイズはなんと、さつまいもまで入ってしまう大きさ。ブロッコリーも余裕。


これを使うことの素晴らしい利点は色々あるのだが…


    ・ 茹でるためのお湯がまったく要らない (野菜を洗って入れるだけ

    ・ 普通にお鍋で茹でるよりもものすごく時間が短縮できる


    ・ 水で茹でるよりも、野菜の栄養分が採れる (水に溶け出さない

    ・ 小分けして冷凍保存するときにサッとできて便利 (ザルが不必要



…などなど。特に、栄養分が水で茹でるより採れるというのがイイ。


その栄養分のなかには勿論美味しい要素も含まれているので、味も美味しいし。


というわけで、せっせと買ってきた野菜を片っ端から茹でては冷凍保存。


その片手間に自分の夕食と彼がバイトから帰ってきて食べる用の焼きソバをつくり、


もう一方でかぼちゃポタージュスープをコトコトと煮てゆく。レシピは こちら


わたしの場合、かぼちゃ・玉ねぎ・いんげん・ブロッコリー・コーン・豚肉を入れた。


彼は野菜がたくさん入ったスープやシチューが大好きなので、特別に。


最後にすりおろしたじゃがいもを入れたのが功を奏してか、かぼちゃのオレンジ色が


溶けだして、見た目にもとても可愛いポタージュができあがり。しかも簡単!


早く、 帰ってこないかな。



今日もポタージュ くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-05-24 21:54 | Usual days

May 24-2, 2005



それは昨夜のこと。


ゼミの宿題のレジュメをつくるためにパソコンをカタカタやっていた


わたしはといえば目覚ましをかけ、もう既に寝る気全開モード。


ベッドに横たわりうとうとしているとカタカタ音が止まり、


 『あーシャーペン…どこいった…』


とガタガタ引き出しを探す音が。うるさいなあ、すぐなくすんだからと思いつつ


たまたまベッドの近くに筆箱があったのを思い出し、起きて自分のを彼に持っていくと


彼も机の上にあった自分のシャーペンを見つけていた。なんだ、と思った瞬間


子犬のように瞳をウルウルさせた彼がガバッと飛びついてきた。


 『うわーん! ちゃんってなんて優しいの!
     俺、また ちゃんのことひとつ大好きになっちゃったよぉぉ』


と、おおさわぎ。頼むから、もういいから寝かせてくれよ…!と思う反面


感動屋の彼氏がいると日常のスパイスに事欠かないな、と安心するわたしであった。
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by fu-ta-ri | 2005-05-24 03:21 | Usual days

May 24, 2005



温泉旅行 は楽しかった。お金をかけていないわりには、思い出がたくさん。


わたしたちも、大人になったもので、情報や娯楽がこれでもか!と


言うくらいに満ち溢れ、前面に押し出されている場所よりも、そこにただ静かな


自然や郷土料理がどっしり構えているような場所のほうが落ち着くということに気づく。


普段の運動不足と移動範囲の狭さがたたってか、みんなすぐに寝る寝る。


せっかくアウトレットに行っても、たいまつの火を飲み込んで消すという大道芸人や


名古屋フィルの有名なバイオリニスト生演奏に聴き入ったりして買物もせず。


けれども、ホテルは大満足で夕食に立ち寄ったイタリアンレストランも素晴らしかった。


同行した友人のプチ誕生日パーティも兼ね、お酒を飲み楽しく4人で喋って。


最後に頼んだカマンベールチーズのデザートと、鶏のマリネが未だに忘れられない。


新鮮わさびで食べるロースとビーフも美味しかったなぁ…散々飲み、食べて


一人1700円。美味しいお湯に浸かり、美味しいご飯があれば、もはやそれでよし。


とはいいつつも、日本という素晴らしい国の豊かな自然に触れてリフレッシュできた。


温泉もものすごく良かったし。女の人の裸体を久しぶりに見たのでどぎまぎ。


むしろ男風呂に混ざったほうがいいんじゃないかと思うくらいの皆さん豊満な体つきで。


日々、自分が男性化されてきていることにひしひしと気づかされることに…。


彼のTゾーンを見るたびに、自分もトランクスの中身が欲しいと切実に思うこぱんだ。


あ、それと、帰ってきてから旅行の荷物でも片付けようかな、と腕まくりをして


 『あぁー、あの洗い物だけはほんっとうに今までで1番やりたくないねー』


と言うと、実は出発前のお風呂でもそれでケンカしたほど


 『じゃあ、 が洗い物するから ちゃんはお片付けしてねー』


と言われた。いともアッサリと。少々拍子抜けしてしまった。彼は、いい奴だ。


昨夜とても遅くに帰ってきたので、今日ははんぶん魂が抜けたみたいな状況だった。


彼は授業を受けて帰ってきたらしいがそれも知らない。朝ご飯は食べたのに。


夕方になり、ひとりでぶらっと街へ出かけた。ひとりになるべきだった。


甘えたがりでぐーたらな自分に自分で喝を入れたくなるときが、わたしにはある。


帰りみち、彼にとアップルパイを買った。彼が大好きなりんごの甘い菓子。


たくさんの服とネックレス、音楽雑誌を手に帰ってきたわたしがハイお土産、と言うと


 『あら…』


と言って彼の瞳がうるうるしてきた。ストンとベッドに座って、いま食べていい?と聞く。


 『ダメだよ。なにかしてからじゃないと、食べちゃだめ。』


そう意地悪を言うと、えぇぇーと膝に乗ったり抱きついたりキスしたりとおべっか攻撃。


でも、いまはダメ!と言うと、ハッと思い出したようにご飯食べる?と聞く。


うん食べるーなにも食べてきてないよ、と言うとホカホカご飯におかずとお味噌汁。


遊んで帰ってきたわたしに、ちゃんとした彼が尽くす図は確かにおかしいが


その反対の日もあるのだから、いいのである。これがふたりで暮らすということなのだ。


テレビを観ていると10時頃に彼はわたしの胸の中ですうすうと眠ってしまった。


旅行の疲れもあったろうけれど、それでもこんな早くに寝るのは珍しい。


わたしはというとしばらくこうして遊んでいる。先程、ふと気がついて横を見ると、彼が


無防備にベッドで寝息を立てているのでのっしのっしと上にゆっくり乗ってみた。


すると無意識だろうがゆっくりと彼の腕が私の背中に回されて、とても愛しいと思った。


愛しい愛しいわたしの彼。耳のにおいを嗅ぐと、とても安心するにおいがした。




今日もブギウギ くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-05-24 02:18 | Usual days

May 21, 2005



今日から、仲良し友人カップル と温泉の地へ小旅行。


現実からの逃避行とばかりに、かなり前から計画していたのである。



温泉の種類がいくつもあるらしく、これはその一つ。



旅という気分が強く、父の土産のポルトガル産リュックに荷物を詰めた。


黒革のウエストポーチの中には新しく買った水筒を入れた。中身は野菜ジュースね。
遊園地やアウトレットにも行くからキャップ後ろはメッシュで夏っぽくも持っていかなきゃ。


勿論、お菓子も抜かりない。昨日の夕方、彼と激安お菓子屋さんにて


二人で1,000円以内におさめて買ってきた。ペットボトル飲料とかもすごーく安いのだ。


実はそのお店を見つけたのは彼。お菓子好きな彼のことだからうなずける。


なんたって、お菓子を選んでいるとダメ出しが飛んでくるのだ。


 『えっとー、まず霧木立激うまおかき。昔から我が家では旅のお供) でしょ…』


 『却下。と言って眼にも止まらぬ速さで棚に戻される…)』


 『なんでよ!!霧木立美味しいんだよ!うちでは昔からコレって決まってて…』


 『ふー…。旅行に不向き。さ、次いこ、次!』


…ときたもんだ。学校の遠足でもあるまいし、却下って…そもそも向き不向きって?


と考えさせられてしまう。その後グリコは許してもらえた。ほっとした。


のもつかの間…店内を半周位過ぎた頃、チョコレートコーナーの前にやってきた。


彼は無類のチョコレート好きだ。わたしからしたら、もう呆れるくらい…。


冷蔵庫の中や棚の中、机の上などにポンと置いておこうものなら100%食べられる。


チョコレートジャンキーかお前は!とイライラしてしまうくらいチョコ好きなのだ。


緊張の一瞬。彼が何を選ぶか見ものだ。すると、Chotosをカゴへ。


 『却下。 アホちゃう?(お返しだー)』


 『…だって、ほんとはOREO買いたかったけど、高かったから…』


とみるみるシュンとなってしまう彼。無言でOREOと替えてやると喜んでいた…。


結局彼の分のおやつは大好きなチップスター、OREOに生茶。


わたしの分は霧木立 (ちゃっかり入れておいた)、揚げさきいか、グリコ、野菜ジュース。


…心なしかわたしのチョイスは高年齢化が激しいような気もする。…それに比べ彼。


それから水筒売り場に行き、あれでもないこれでもないと大忙し!


でも、楽しいのだ。だって旅支度はいつだって、旅そのものよりも楽しいのだから。


それでは、朝6時台の電車に乗って行ってきます。お出かけ日和だー!



遠足の前の日は必ず寝つけませんでした…という、正直な人は→くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-05-21 04:01 | Usual days

May 19, 2005



今回のテーマ 嘘みたいにドラマチックな恋愛体験 をするには、まず


当事者かその相手が 天然 であるということが不可欠である。


何故なら天然の人というのは、もっと言えば他とはすこしズレた人というのは、


有り得ないシチュエーションを生み出してくれるからである。それも、ごくごく自然に。


ここからは経験談だが、わたしの高校生のときの彼氏は ド天然 だった。


彼に関するエピソードは多々あるのだけれど、とにかく彼は周りとは全く違っていた。


わたしが彼にはじめて出会ったのは通学路の電車の中だった。


友人とのいつもと変わらない帰り道、彼は前の座席で1人ですやすや眠っていた。


その寝顔はまさに自分が思い描いていた理想そのもののようだった。


それから何度か彼に視線をおくるうち、彼のほうもわたしを見てくれるようになった。


ある日、大掃除でわたしが渡り廊下をホウキで掃いていると、友人が


『ねえ!!ちょっと、今、○○くんが のこと、めちゃくちゃ見てたよ!』


と言いにやってきた。けれど、彼女の様子がおかしいのだ。どうも、笑い転げている。


どうしてそんなに笑っているわけ?と聞くと、彼女はこう答えた。


『だってあまりにも見るのに夢中で、電柱に気づかずぶつかってたんだよ!!』


そう、わたしはこの時点で彼が すこし周りとは違う ことに気づくべきだった。


それから間もなくわたしたちは付き合い始めることになった。


文化祭の日に彼と同じクラスの友人に頼んで手紙を渡してもらったのがきっかけで。


それは、"よく眼が合うので良かったら友達になりませんか?" という内容と


わたしのプリクラと、名前、電話番号を書いただけの短いものだった。


いま思えば若気の至りだったのだが、その日の夕方、奇跡的に返事があったのだ。


メールには "明日の祭りに一緒に行きませんか?" と書かれていた。


わたしはとんでもない急展開にものすごく驚き、親友にすぐさま電話をかけた。


そしてわたしたちは無事に初デートをし、その夜彼に電話で付き合ってと告白された。


もしこれがドラマなら、うまくいきすぎ!急展開すぎ!と突っ込んでしまうが、


お互いに深く考えず "好きだから好き" という気持ちでつっぱしっていたんだろうと思う。


それ後もその彼は、レストランの中で急に静かになったと思ったら泣き出して、


慌ててレストランのナプキンを渡したり背中をさすったりしてやっとのことで店を出た後


 『どうしたの?急に…。なにかつらいことでも思い出した?』


と聞くと、もうすぐ帰りの時間で別々に帰らなきゃいけないと思うと、哀しかったから


などとビックリ仰天なことを言い出したりして、男の価値観というものを


それこそ180度変えさせられたりした。レストランの中で泣くなんて女でも恥ずかしい。


しかも、彼のそれはもう号泣に近かったのだ。嗚咽が漏れてくるほどの。


その後レストランを出て夜道を手を繋いで歩いていると、幸せだと言ってまた泣き…。


やはり、アンビリーバボーな人との経験はアンビリーバボーなことが多かった。


今ではわたしたちは友人関係に戻っているが、たまに会うたびに


変わらない天然さに再度驚かされる。ちなみに、彼は女性が苦手だそうだ。



ドラマチックとはいっても、昼ドラに近いベタさ加減だと思う人は→くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-05-19 19:59 | Usual days

May 17, 2005



やわらかな春の季節を過ぎて、めっきり暖かいこの頃。


それでも、夕方になるとまだほんの少しだけ、冬の気配が感じられたりする。



つつじが咲き乱れる道



夕方。スーパーで偶然会った友人とベンチに座りながら彼の相談を聞いていると


携帯に着信があった。ふと眼をやると、ピンクのランプだ。彼。


バイト中のはずなのに、おかしいなと思いながら、ちょっとごめんと断り電話に出た。


 『もしもし?』


 『おぉ、もしもし。』


 『何?どうしたの?』


 『いや、何にもないんだけど。今休憩中でさ、話そうと思ったから。』


タイミングが悪い、とはまさにこのことだ。


 『今、○○と偶然スーパーで会ってちょっと話聞いてるところだから。』


 『えっ?ほんとに?俺も今そのスーパーにいるよ。今どこ?』


 『あの、吹き抜けのあるベンチに座ってるよ。』


 『うそっほんとに?!今、俺そこ通ったのに?』


電話を切り、 が来る、と友人に伝えた。彼らは仲が良いので特に問題はない。


しばらくすると、水色のポロシャツに白いエプロンをした彼がやってきた。


そういうふうにして完璧に制服姿に身を包んだ彼を見るのは、初めてだったと思う。


彼は何の変哲もなく自然にわたしの隣に座り、ごく普通に話に加わった。


けれどもわたしは何故か彼が違う男の人に思えてならなかった。


しばらくすると、彼は休憩時間がもう終わるから行くわ、と言ってバイト先に行った。


それから30分ほど話していただろうか、わたしと友人は別れた。


スーパーと薬局で買物をし、自転車に乗り帰路に着くとカステーラの屋台が見えた。


そう、あのお祭りとかでよく眼にするふわっふわのたまご菓子のようなもの。


けれどもそれはそれ、決して気軽にスーパーの帰り道に見かけるようなものではない。


そうだからこそ惹かれたのか、それとも肌寒い夕方だったからだろうか?


なんにしろ、道路沿いに佇むそのトラック屋台のオレンジの灯はとても暖かかった。


値段設定は500円、1000円、1500円というかなりぼったくり値段だったが、


図書館のマークのついた文庫本を読みながら客を待つおじさんに


これまたなんとも惹かれてしまったので、わたしは500円を彼に渡したのだ。すると


『もう1、2分だけ、待ってくれたら熱々のをあげられるんだけど…』


と少しはにかんだように言う彼の表情はどこか物哀しく、刹那的でドキッとさせられた。


それから約5分のあいだ、わたしは通り行く人々を眺めながら色々考えていた。


冬という季節には、その寒さや色彩のせいなのか、人々はどうしても


太陽の光や人の温もりを求めずにはいられない。たとえば家庭風シチューみたいに。


人工的な暖かさだけでは心もとないのか、肌のぬくもりがやたらと恋しくなるのだ。


人同士のぬくもりというものが、いつもよりもとても貴重なものに思える。


だから、わたしは冬という季節がとても好きで、


肌寒い風の中自転車を漕ぎ、熱々のカステーラをつまみながら


冬の名残のなかでひとときの至福にひたるのであった。



夏はお肌も空気もジメジメしてて…苦手!という人は→くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-05-17 23:59 | Usual days

May 13, 2005



嗚呼バイト、バイト 、バイト の日々。


最近、自分の身体に投資することを覚えてしまったので大変だ。


理想の自分になるのは実はとても簡単なことである。


お金をかけて、時間をかけて、愛情かけて、手間ひまかけてあげればいいのだ。


そのどれか一つ欠けてもボロがでてくるのが身体の正直なところ。


自分の身体にしてあげたいことが山ほどあるので、わたしは今日もせっせと働く。


朝7時半に起きて授業を受けたあとの6時間立ちっ放し。


けれど、帰ってきてマルチビタミンジュースを飲んでパジャマに着替えるとほっとする。


わたしよりも2時間ばかり多く働く彼を思って、お風呂をわかしにいく。


「えーっ、月に1○万も稼いでるんでしょう!?なんか買ってもらいなよー!」


と、女の先輩や女友達は言うけれど、


手をボロボロにして、脂まみれになって帰ってくる彼を見ると


逆にこのひとのために何でもいいからしてあげられたら…と思ってしまう。


彼はほんとうにえらいなあ、と心から尊敬してしまうのである。



彼に物を買ってもらうのが申し訳ない!と思ってしまう人は→くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-05-13 23:16 | Usual days


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