ふたりせいかつ

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Aug 26, 2005



―突き放しても、突き放しても、這い上がってこられるか。


獅子は愛をもって、そうして我が子に生き残る強さがあるかを試したという。


何気ない恋愛という日常のなかにも、試練はつきまとう。


たとえばの話。


わたしは生理前になると決まって情緒不安定になり、とにかく彼を困らせる。


 『わたしはやっぱり とは結婚できないわ。
     だって、今まで一度も裏切られたことなんてないのに
     初めてが結婚してから…なんていやだもの!!
     胸が張り裂けて、離婚もできずにきっと死ぬわよ。そうしたら皆に
     迷惑もかかるし悲しませるわ!(だの、ぴーぴーぴーぴー騒ぎまくる)


 『きゃあきゃあ騒いで~、まったくしょうのない子やなぁ。
     だまって俺についてきなさい!!分かった?


…というふうにハッキリ言われてしまうと、


嬉しいかな悲しいかな…


うん、ついていく、と心のなかでは素直な気持ちになってしまう。


けれども口から出るのは、


 『いやよいやよ!そんなこと言って!
     15年後くらいに浮気されて悲しむわたしの姿なんて見たくないわよ!
     裏切られるのは決まってるわ。
     仕事の疲れを外の女で癒すのよ、男は。
     悩みを家庭には持ち込みたくないのよ。
     だからモテなさそうな女嫌いな人と結婚するわ!』


…である。どこの受け売りだかは知らないが、つくづく妙に具体的な浮気例だ。


愛情を計る、というよりも、愛をもっていじめて楽しんでいる感覚に


近い…といえばそうなのだが、満足して眠る。すると、次の朝返事が二通きている。


  『 ちゃん、好きだよ。俺のこと信じてね。おやすみ。』

  『 ちゃん、おはよ!31日だけど、空港に迎えに行かなくて大丈夫??』


という二通。眠って精神的にもすっかり元気になっているのに加え


空港まで迎えにきてくれるのね!という嬉しさで、昨日までの不安は消えてしまう。


彼は、わたしの一番の理解者だと言わざるをえない。


間違いなく愛してくれている、分かっているけれど、時に突き放してしまう女心。


それを理解してくれているかどうか…が重要なのではないだろうか?


"恋人は自分のことを好きか?" ≒ "恋人は自分のことを理解してくれているか?"


というふうに、わたしは考える。


好きな相手に理解されないのは、それこそ悶え苦しむくらいに辛い。


獅子だって、愛する我が子が将来きっと感謝してくれるだろうからこそ、蹴落とすのだ。


相手にわかってもらっているかを確かめること、それがわたしの愛の計り方。






テーマは、あいたんさんの「恋人は自分のことをどれくらい好き?」でした!→ いい女塾

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by fu-ta-ri | 2005-08-26 07:56 | Usual days

Aug 23, 2005



わたしが長いこと家を空けているあいだに、実にいろいろなところで


ご紹介頂いていたようで、申し訳ない!という思いでいっぱいなのだけれど…。


密かに想い続けていた 北野さん、すぐにコメントしたかったのに…猛省!


そしてさ、あわよくば返事を貰えればそこから恋、とか…。ぁぁ(悶々)


を父方の祖父母に会わせてしまったから、今となっては後の祭り…か?


祖母の話によると、祖父はわたしたちが二階に居る間に


『おい、男前すぎて 泣かされるんじゃないか?


と、いささか真剣な面持ちだったと。…失礼な話だ。


自分の男に引っかかる女なんて簡単に蹴散らせますよ。このあたしは。


とかなんとか言っているが、"泣かされる " というフレーズ。


実際聞いたときは祖母と大笑いしたのだが、昔ながらの言い方によって


祖父がほんとうにわたしを心配してくれているのが伝わり、ぐっときてしまったのである。


素敵な祖父を持ったものだ。せいぜい泣かさないように気をつけなければ。逆に…


現在わたしはイギリスに居るのだが、車中などで聴いているのが



スパイダー/spitz






もう、この歌詞とメロディーがたまらなく自分に近くて愛しいのである。


可愛い人の前で、ちっぽけな卑しい蜘蛛のような自分。


それでもとっておきの嘘を用意して、好きな人をさらってしまった後は


誰も居ない場所へ、狂ったように走りながら必死に可愛い人の手を引いてゆく。


人それぞれの解釈があってもいい。それでも蜘蛛に、自分を重ねる。


スピッツにはめずらしい、メロディーが駆け抜けるナンバー。


聴くたび、わたしもこんな素敵に彼への気持ちを唄えたら良いのにと思うのだ。



青い車/spitz




なんかは、個人的にプロポーズのような歌。


結婚式でかけるというよりも、友人の誰かに是非歌って欲しい曲。






テーマは、「自分を表す音楽・テーマソング!」でした!→ いい女塾

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by fu-ta-ri | 2005-08-23 06:39 | Usual days

Aug 6, 2005



妹が、早く帰ってくると言ったのに帰宅がPM11:30を越え、


さすがにあたふたしてしまった。こういうときに冷静沈着になれないわたし。


 『とりあえず何の連絡もなく12時を過ぎたら、電車もないしそのときに考えり。』


と帰省中の彼が言うので電話を切った。冷たいな、でもいいや。


そう思いながら、一時間ほど何処かに居る妹に思いを馳せていると電話が鳴った。


妹?…いや違う、彼だった。なんだよ、紛らわしい…。


 『今お風呂からあがったよー。さっきは、疲れてて冷たかったかなと思って。』


 『…ふーん、 でも悪かったかなぁと自然に思うことがあるんだねぇ。』


 『違うよ、ただ冷たかったっていうことを謝りたかっただけだよ。』


 『?ふーん。』


 『だって、ほら俺って昔から誰の気持ちも考えないようなやつだったから。』


 『ほんとにね。女の子の敵だけは多いよね。絶対恨まれてるよ。』


 『そーだろうなー…。で、妹ちゃんはまだ帰ってきてない?心配だねぇ。』


そう、ほんとうにそうなのだ。


彼は自分に告白してきてくれた女の子を泣かすような最低男だ。


実際にわたしの近しい友人も二人泣かされたし、こいつはほんとうに情が薄いのだ。


…けれども、わたしや妹のことを心配して電話をかけてくるところを見ると


やはり [まるくなった] んだろうね。良いか悪いかは別にして。


その10分後、無事に我が愚妹は予備校の飲み会でつかまってたんだよーと帰宅。


思春期の男を知らない娘さんを預かると心配だ。彼氏よ、はよ現れろ。


そんな も、只今将来への葛藤に悩まされている、現代の若者のうちのひとり。


[したいことがない] と思い悩む彼の気持ちは、わたしにはわからない。


したいことがたくさんあるなか、明確なものを打ち出し、夢を描き始めたわたしには。


そんな彼の気持ちをまるでそのまま代弁してくれているかのような、


女子大生のあたまの中

デザインが一新され、より親しみやすく、すっきり!


というブログ!あー、もう大ファンである。わたしは読むよ、お金を払ってでも。


悩んでいる内容をここまでわかりやすく読者に伝えられる人はそうそう居ないはずだ。


それに、基本的に自分目線オンリー文体なのに不思議と押しつけがましくない。


就職活動真っ最中の方、来年に控えている方、終えた方…


そして京都に興味がある方にも、ぴったりなブログである。是非ご一読を。


キャッチコピーは 「就活も良いけどあたしを見て♪-エロエロ女教師PartⅠ-


である。え、いや、見た目AVに出てくる女教師 だっていうから。


以上、女子大生様へのラブレター…というより、実は


友達になって頂くためのエントリーシートでした。是が非にも一次には通りたい。


女子大生様ー是非読んでください!エロいところも大好きですっ!






テーマは、「皆さんにお気に入りの塾生ブログをおすすめしてもらう!」でした!→ いい女塾

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by fu-ta-ri | 2005-08-06 00:58 | Usual days

Aug 5, 2005



理想のわたし。


案外、すぐに出てくるものなのだな、と実感する。


[理想=未来] への延長線上にある [現在] の自分に、きっと


少なからず満足しているからなのだろうと思う。


今よりも、更に幸せで可能性を追い求めるわたしになるためにできること。


富士山のように理想は高く! 【理想のわたし】 富士山のように理想は高く!


【年齢】 24歳

【職業・設定】 関西圏空港内のグランドホステス。 なりたてほやほやのGH。

【体重】 47kg 痩せすぎていてもいけない。GHは体力が一番大事なので。

【身長】 155.5cm ヒールを履いて、やっと160cmに届くくらい。

【性格】 性別問わず、頼れる仲の良い先輩や友人が3人以上居る。

【髪型】 仕事中は女らしいまとめ髪。 顔を明るく見せる髪色で。

【チャームポイント】 色香漂う女らしい外見を裏切ったサバサバ感。 上品にね。


双葉のように夢いっぱい! 【現在のわたし】 双葉のように夢いっぱい!

【年齢】 21歳

【職業・設定】 関西圏内の大学生。 英語を話し球場で働く、 の彼女。

【体重】 46~8kg 家に体重計が無いので、そこらへんをうろうろ。

【身長】 155.5cm 彼の妹さん (中学2年生) に既に抜かれたようである。とほほ

【性格】 性別問わず、頼れる仲の良い先輩や友人が5人以上居る。

【髪型】 仕事中は子供っぽい二つ結びか横まとめ。 黒髪、肩下からこげ茶。

【チャームポイント】 女の子らしい外見を裏切ったサバサバ感。 でも下品。


以上である。


当面の目標は女らしくなる=大人っぽくなる。

いつまでも後輩から 「 さん、可愛いですね!」 と言われているようでは…。


職業だけでなく、女の憧れの容姿に近づくぞ!おー。


…余談だが彼の理想は中谷美紀。ハードルが高すぎやしないか、 よ…。

わたしの理想の人、とろける~ っていうのも困りものだとは思うが。






テーマは、「理想の私と現在の私データを作ってみる」でした!→ いい女塾

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by fu-ta-ri | 2005-08-05 20:20 | Usual days

Aug 4, 2005



わたしがブログをなかなか書けない理由は


ひとえにいつも誰かがわたしの側に居るからなのだけれど、


ひとりで居るのも、いいことだ。ほんとうに。そう感じられることを嬉しく思う。


考えが、ひとりでにぽんぽんわいてくる。


昨年のクリスマス、わたしたちは電飾に彩られたきらびやかなデパートの中の


上りのエスカレーターに乗っていた。彼が前、わたしが後ろだった。


今でもあのときの人々のざわめきや照明のあたり具合など、はっきりと覚えている。


何も不幸せなこともなく、彼の背中に無邪気に顔をうずめたりしていると


彼がゆっくりとした流れのなかで急に振り向き、わたしの頭を彼の身体に押しつけた。


 『俺…子供が欲しくないかもしれない。』


 『えっ?』


 『子供ができたら、ちゃんがずっとそっちばっかり可愛がる気がして…。』


 『それって、自分をずっと異性として見ていて欲しいということ?』


 『そうじゃなくて…当分はずっと俺のことだけを見ていて欲しいんだと思う。』


わたしは、このとき返事ができなかった。


彼はきっと気がついていたのだ、わたしがクリスマスに浮かれ楽しそうに


お父さんに抱かれている子供たちの笑顔を見ていたこと。


幸せそうな子供の笑顔を見つけると、わたしもとても幸福そうだということに。


だから不安になったのだろう。このままいつか結婚して、


それはとても近い未来で ―長い人生のうちのほんの数年だ― そして彼女は子を


産むだろう。彼女は他の子供と同じように、それ以上に愛情をかけ


育てるだろう…そうなったときに彼女は、変わらずに愛してくれるのだろうか?と。


今になって、そのときの彼の気持ちが良くわかる。


それは決して将来生まれてくる子に対する嫉妬心などではなくて、


たとえいくつになっても、たとえ親という立場になっても、


今と変わらずに自分を支えて欲しい。嬉しいときは一緒に喜び、辛いときは


何も言わずに抱きしめ、そして孤独なときは声を聞かせて欲しい。


そういう想いがあるということを、今とても実感している。


今日もいちにち、生きています いい女塾

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by fu-ta-ri | 2005-08-04 15:14 | Usual days

Aug 4, 2005



昨日は8時間半、休憩なしでぶっつづけで働いた。


朝の 「夜も、また電話するからね」 という言葉だけを、励みにして。


彼は今帰省していて、わたしは妹と同居中。


夏休みも本番、忙しい時期なので妹をわたしのヘルプとして雇ってもらえたり、


部活も辞め (周りからは休部を薦められたけれど中途半端な気がして)、図書館で本を借りたり。


一日中バイトしたり、一日中カフェに居たり。


こういう非日常なところが夏休みらしいといえばそうだろう。


今日は妹と5時半に待ち合わせて、一緒にケーキバイキングに行く。


如何せん、食欲がわきにくい。夏だから…そして、いつも一緒の人が居ないから。


昨夜彼に怒られた。いや、わたしが意図的に怒らせた。


動き回って駆使した腰と足を休めるために、ご褒美としてためたお風呂のお湯の中で


わたしは泣いた。彼に言わせた言葉で。それは一種のセラピーだった。


何故ならお風呂で流す涙は、汗とまったく同じだからだ。


わたしは、彼と居ることで、胸の高鳴りや憎悪や、空腹、様々なことを感じられる。


彼が側に居てくれることで、激しく一喜一憂することができる。


彼が居なければわたしはお腹も空かず、眠くもならず、ただ何かを[している]だけ。


何かを[感じる]ことはない。自分の中の時計が止まってしまったみたいに。


だから、感情の起伏を身体が欲すると外に刺激を求めだす。


わざと危ういことをして。自分を[傷つける]ことはしない代わりに[吊り橋を渡る]のだ。


それで、彼は怒ったのだ。吊り橋から万が一落ちたとしても、それを


見捨てることだってできるんだよ?と彼は言った。


わたしは、わかっていた。見捨てることができても彼はきっとそうしないということを。


けれども ― もし万が一手を差し伸べるのが間に合わなかったら?


もし彼が吊り橋から落ちるわたしに気づくのが一瞬でも遅かったら、どうなると思う?


吊り橋を渡ろうと思ったことを反省しなさい ― という彼の本当の意味を。


途中で、電源が切れた。


お風呂から上がったわたしは、倒れこむようにして眠りに落ちた。


心の琴線に触れた彼の言葉を抱きしめるように。



うれしい涙は、心のしずく くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-08-04 12:30 | Usual days

Aug 2, 2005



わたしの誕生月が、終わってしまった。


季節は夏。


朝の4時半すぎからセミたちが鳴きわめき、


TVで、「今日の最高温度は○℃です…暑くなりますよ~」なんて


言っている日の元気度数は、限りなくゼロに近い。


夏生まれなのに、夏は天敵だ。


容赦なくわたしの体力を奪い、全てを燃やしては溶かす。


そのせいでまったく食欲をなくしてしまったわたしに昨日は幸運がおとずれた。



生春巻大好き!っていうひとは是非おうちでもチャレンジを


これが昨日のブランチと、ディナーだった。


大好きなひとがつくったごはんと、大好きなひとと作ったごはんだ。


とても美味しかった。最後のひとくちが、いつまでたっても飲み込めないくらいに。


またつくるのに。と、彼はそう言って笑ってくれたんだけれど。


そうして彼は、わたしに一冊の本を残してひさしぶりの故郷に帰っていった。


 『ちゃんと宿題しておかなきゃ駄目だよ。帰ったら感想聞くからね。わかった?』


 『 (さみしいさみしいさみしい) 』


 『はい、は?』


 『…はい』


だって彼はわたしにとって、もう肉親以上に家族なのだ。そりゃ、さみしいよ。


けれど、荷造りの時間を削ってまで何度も会いにきてくれた。


くすんくすんしているわたしの涙を拭くために。


君と一緒に食べないごはんなんてものは、はたして美味しいのだろうか?


君が近くに居ないのに、はたしてきちんと眠れるのだろうか?





という思いでいっぱいになっておきながら、


彼が「絶対きてね」と言っていたお見送りに寝過ごして行けず、


夜になり妹とTVを観ながらゆったりディナーを楽しみ (いつもワンルームに三人だったからさ)


あら、なんてことないじゃない。と思っていると、友から電話が。


 『おー、いまなにしてた?』


 『んーと…ごはん食べてたよー』


 『あ、ほんとー。じゃ今から行っていい?』


 『え、ひとりー?』


 『うん、ひとりひとり』


 『いいよー』


 『あい、じゃぁ今から行くわー』


ということで、世間で言うとSMAP×SMAPが終わる時刻に友が来た。


ヤツはカリスマ性のあるボーカルとギタリストなのだが、妹はファンなので喜んでいた。


妹はしどろもどろになりながら、何故か七色亜茶と寒天蒟蒻を出していた。


しばらく喋っていると、さりげなく濃紺の袋を渡された。


なあに、と思ったら、なんと誕生日プレゼントだった。早速開けてみたら


お世辞抜きでものすごく値打ちのありそうなネックレスと、透明のゆびわが出てきた。


かわいい、かわいい、かわいすぎる。どちらも夏っぽくきらきらと光っていて。


こういうときだけ、夏に生まれて良かったという思いを噛みしめる。


 『可愛いでしょ。が、普通につけてそうーって思ってさ。』


彼女は、いつもそんなことを言う。


今までにくれたアクセサリーのどれもが素敵すぎるのに。


彼女は普段なにもなくても、ふいに葉っぱについたイヤリングをくれたりする。


赤い紙袋の中に緑色の手のひらサイズの葉っぱが入っていて、


それを取り出したら先っぽにイヤリングが揺れていた。


春になったばかりの頃にもらった、うすいピンクと緑のビーズのイヤリング。


紙袋のなかには、もうひとつフルーツみたいなピンが入っていた。


お誕生日おめでとう。ありがとう。


ほんとうにありがとう。




きょうもいちにち、大人になりました くりっくくりっく!

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by fu-ta-ri | 2005-08-02 12:23 | Usual days


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